文賢

INTERVIEW
ログリー株式会社 広報 × 文賢
文賢は「ひとり広報」の強い味方
Interviewed by Haruna Akaki / BUNKEN
Photography by Ryutaro Miyamoto / BUNKEN
Interviewed on May 2019
日本初のネイティブ広告プラットフォーム『LOGLY lift』や、メディア用再訪分析ツール『Loyalfarm』などを提供するログリー株式会社では、会社ブログやプレスリリースの作成時に『文賢』をご活用いただいています。「会社の魅力をもっと世の中に広めたい!」と、日々奔走する広報担当者の木内さまに『文賢』を導入した経緯や活用法を伺いました。
ログリー株式会社 広報 木内真子 Mako Kiuchi
ログリー株式会社で初の広報担当になった木内さま。 前職はエンジニアでしたが、2017年8月にログリー株式会社へ営業職として入社しました。 2018年4月から広報担当に転身し、ログリーブログの更新やプレスリリースの配信、取材応対などを行なっていらっしゃいます。
ログリー株式会社
ログリー株式会社
ログリー株式会社は2016年の設立以来、10年にわたり大規模データ分析技術をコアコンピタンスとしたサービス開発を行っています。2012年に日本初となるネイティブ広告プラットフォーム『LOGLY lift』を提供、そして、2016年にはメディア向けユーザー育成支援ツール『Loyalfarm』を広告主や媒体社に提供しています。
文賢を使う前の課題
使った後の効果
ISSUE
課題
記事の確認で他のスタッフの時間を奪ってしまうし、確認を待っている時間がもったいない
記事は必ず自分以外の視点でチェックしてから公開したいが手間がかかる
ひとり広報なので、記事の書き方を教えてくれる存在がそばにいない
BENEFIT
効果
記事の確認で他のスタッフの時間を奪わず、記事公開までの時間を短縮できる
『文賢』が記事にハイライトを入れる。カンタンに自分以外の視点でのチェックができる
『文賢』が書き方をアドバイス。自然と文章作成能力が向上する
INTERVIEW
ログリー株式会社の木内真子さま
上司の時間を奪いたくない・・・。
そんな私が偶然出会った『文賢』。
Akaki
Akaki

ということで、今回はログリー株式会社の広報を担当している木内さんに、『文賢』を導入した経緯や活用法について伺います。

実は私、『文賢』の広報を担当しており、同じ「広報」の担当者として、木内さんとお話しすることを楽しみにしていました。

ズバリ、木内さんが文賢を使うことになったキッカケは何ですか?

Kiuchi
Kiuchi

広報担当になってから1年ほど経った頃に、上司から『文賢』を教えてもらったことがきっかけです。

広報担当者は、プレスリリースやブログを書いたり、取材の際に文面作成したりと、文章と向き合うことがとても多い職業です。
とはいえ、エンジニア出身だった私は、広報担当になるまできちんと文章を書いたことがあまりなくて、とにかく文章に自信がありませんでした。

そのため、広報になったばかりの頃は、他社のブログやリリースを教材にしながら上司に文章のイロハを教わり、確認をしてもらってから記事を公開していました。

そうして、1年くらい文章と向き合い続けていると、それなりに文章が整うようになりました。
その頃から、忙しい上司の時間を文章の確認作業で奪ってしまうことに「申し訳ない」と思うようになりました。
また、それと同時に、少しの修正のために、上司からのレスポンスを待つ時間も「もったいないな」と感じるようになったんです。

「でも、さすがにノーチェックで記事を世間に発信するのは不安だなぁ・・・」と思っていたときに、『文賢』の存在を教えてもらい、導入することに決めました。

Akaki
Akaki

たしかに、広報は文章と向き合う仕事だと、日々感じています。
発信する文章が多くの人の目に触れることを考えると、チェックしてくれる存在がいると安心ですよね。

『文賢』を導入したきっかけを語る木内さま
ログリーの理念や社風をもっと伝えたい。
『文賢』と一緒につくる、読みやすくわかりやすい文章。
Akaki
Akaki

普段、どのように『文賢』を使っていますか?

Kiuchi
Kiuchi

主にブログとプレスリリースの制作時に『文賢』を使っています。

とくにブログでは、ログリーの雰囲気が伝わるように、比較的ユニークな言い回しも積極的に使っているので、言い換え表現やたとえ表現を提案してくれる「文章表現」が役に立っています。

現場のメンバーにブログを書いてもらうことも多いのですが、いろいろと要求すると執筆スピードが下がってしまうので、粗削りの状態で出してもらっています。
その文章を私が編集し、8割くらい完成したところで『文賢』でチェックして、誰でも読みやすい文章に仕上げています。

Akaki
Akaki

『文賢』を他の方が書かれた文章の編集にも活用されているんですね!

Kiuchi
Kiuchi

インターネットのネイティブ広告プラットフォーム事業を展開しているログリーは、2018年6月にマザーズへ新規上場したということもあり、業界で働く人たちに以外にも少しずつ知っていただく機会が増えました。
しかしながら、まだまだ世間の認知度を高めていく必要があると思っています。
そのため、ログリーのことを初めて知る人にも、ログリーの理念や社風が伝わるよう、読みやすく、わかりやすい文章を書くことを大切にしているんです。
さまざまなステークホルダーの方々に会社に興味をもってもらいたいという思いから、ブログなどの広報活動には力を入れています。

ちなみに、ログリーには「ワクワクを追求する」というクレドがあって、その言葉のとおり、みんな仕事もプライベートも本当にワクワクしながら楽しんでいます。
そして、それぞれ個性が強くて、いい意味でとがっているんです。

そんな社内の雰囲気が文章で伝わって、「自分もまわりに埋もれず、とがっていたい」というような人が集まるとうれしいなと思っています。

広報への思いをお話しする木内さま
文章は「ひとり」で書かなくてもいい。
『文賢』は自分だけでは気づけなかった視点を教えてくれる存在。
Akaki
Akaki

『文賢』を使ってみて、よかったことはありますか?

kiuchi
Kiuchi

導入して1か月ほど経ちますが、文章のスキルが上達した気がします。
『文賢』は、私の校正の先生のような存在です。

私のようにひとりで広報業務をおこなっていると、文章について誰かが教えてくれるわけではないので、書いて、書いて、書きつくして、やっと文章のスキルが上がると思っていて。
それってなかなか泥臭い作業なんですよね。
文章を書くのは自分との闘いだと思っています。

その中で、『文賢』は私に伴走してアドバイスしてくれているような感覚があって、とても心強いです。

最近の広報担当者って、プライベートで文章を書く練習をしている人が多いですよね。
ブログやnoteで文章スキルをアップさせて、自分の会社のオウンドメディアに役立てる・・・というような。

ひとりで書いていると、その書き方が正しいのかわからなくて不安になります。
文法の指摘をしてくれるツールはあるけれど、文章のアドバイスやユニークな表現を教えてくれるツールはなかなかありません。

でも、『文賢』で文章を見てみると

「あ、これって二重表現なんだ!」
「読点が4つ以上あるような長い文章は読みづらいんだ!」
「この表現、おもしろい!」

と、さまざまな気づきがあるんです。

『文賢』は文章作成能力の成長のきっかけになるツールだと思っています。

Akaki
Akaki

文章にフィードバックをしてくれる存在がいると、自分ひとりでは気づくことができなかった視点を知ることができ、文章の上達が早くなりますよね!

『文賢』の画面
『文賢』の重複表現チェックのイメージ
Akaki
Akaki

『文賢』で一番好きな機能を教えてください。

kiuchi
Kiuchi

そうですね。
やっぱり一番好きな機能は「文章表現」です。

広報は、言葉を紡ぐ仕事が本当に多いです。
1日の半分は文章と向き合っているのですが、いい表現が浮かばず苦労することも多々あります。
長い文章を書いていると、同じ表現ばかり何度も使ってしまうことも・・・。
そんなときに、「文章表現」から類語をサクッと探せるのはありがたいです。
『文賢』で用意されているバラエティ豊かな表現に触れることで、自分の中に言葉の引き出しが増えてきたとも感じています。

また、文章を考えるコストを減らせた分、デザインなど他の仕事に時間をかけられるようにもなりました。
広報の仕事は文章に力を入れなければならないですが、それだけをやっていればいいということではないので、『文賢』には助けられています。

Akaki
Akaki

よりわかりやすく、より読みやすい記事を書くためには、文章だけでなく、イラストや写真、サイトのデザインにこだわることも大事ですよね。
『文賢』を使うことで、文章だけでなく、デザインなどの他の仕事にも時間をかけられるようになったんですね!

『文賢』の「文章表現」機能
『文賢』の「文章表現」機能
Akaki
Akaki

最後に、『文賢』へのメッセージをお願いします。

kiuchi
Kiuchi

文章のチェックをすべてまかなうツールとしてではなく、自分の文章スキルとWordなどの他ツールを併用しながら利用するツールのひとつとして、一つひとつの文章をしっかりチェックするのに『文賢』はとても頼りになります。
もし新しい機能を追加してもらえるとしたら、「文章の構成」に関する機能が欲しいですね。
たとえば、「社内」「イベント」「楽しい」などキーワードをいくつか選択すると、自動で構成を提案してくれるようになったら便利だと思います。

Akaki
Akaki

たしかに・・・!
『文賢』の開発メンバーに伝えておきますね。
木内さん、ありがとうございました!

kiuchi
Kiuchi

ありがとうございました!

『文賢』へのメッセージを伝えてくださる木内さま
※本インタビューに記載の肩書きや数値、固有名詞、場所などは取材当時当時(2019年5月)のものです。
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MESSAGE

視点を変えれば、
言葉が変わる

そして、世界も変わる

視点を変えれば、言葉が変わる。そして、世界も変わる。
この世界には言葉があふれている

その言葉の分だけ、それぞれの想いがある
その言葉の分だけ、誰かを愛し、誰かを傷つける

どの言葉を選んで、何を伝えよう?

その想いは言葉を紡ぎ、言葉を編んでゆく

織りなす言葉はきっと、誰かを優しく包み込む

一本の糸から始まる、あなただけの言葉
想像することで初めて気付く、あの人の気持ち

その先にはきっと見えていなかった世界が待っている