すべての人のライティングに勇気と自信を与えるクラウドツール

「文賢(ブンケン)」はライターやブロガー、編集者、マーケター、広報、経営者など、あらゆる人のライティングを助けるために生まれた「校閲(こうえつ)・推敲(すいこう)支援ツール」です。
あなたが書いた文章を入力すれば、100を超える独自のチェックをおこない、文章の改善点をリアルタイムで指摘します。

  1. これまで膨大な時間をかけていた「校閲・推敲」を機械に任せられる。
  2. 「校閲・推敲」がラクになることで、文章を書くストレスが減る。
  3. 機械が冷静にアドバイスするため、編集者とライター間のコミュニケーショントラブルが減る。
  4. 2,000を超える「たとえ表現」を使うことで、もっとおもしろい文章を書くことができる。
  5. 大事なメールやプレスリリースを書くとき、「恥をかく表現」「失礼な表現」を使うことを未然に防げる。

文賢(ブンケン)の機能

1、基本機能

「文賢(ブンケン)」は、あなたが書いた文章をチェックし、改善点をリアルタイムで指摘する、Web上で動くクラウドツールです。
大きく分けて、4つの基本機能があります。
それぞれの機能は独立しており、お好きな機能だけを使えるほか、必要のないチェック機能はいつでもオフにできます。

文賢(ブンケン)の使い方はカンタン。
あなたが書いた文章を「文賢(ブンケン)」の画面に入力するだけです。

1、校閲(こうえつ)支援

校閲(こうえつ)とは、日本語の間違いを直す作業のこと。
あなたは「敷居が高い」や「役不足」といった言葉の本来の意味を知っていますか?
また「食べれる」や「出れない」といった「ら抜き表現」を使っていませんか?
さらには、「ダントツで一位」といった「重複表現」を使っていませんか?

文賢(ブンケン)の『校閲支援機能』では、以下の7つのチェックをおこない、日本語の正しい使い方についてアドバイスします。

■校閲のチェック項目(個別にオン・オフできます)

  1. 誤った言葉のチェック
  2. 誤った敬語のチェック
  3. 気をつけるべき商標と固有名詞のチェック
  4. 差別語や不快語のチェック
  5. 誤用しやすい言葉のチェック
  6. ら抜き言葉のチェック
  7. 重複表現のチェック

※文賢の校閲支援では、“世間一般的に”誤って使われがちな言葉を登録しています。
たとえば、「1. 誤った言葉のチェック」では、「うる覚え」や「的を得る」といった言葉が指摘の対象となっています。
文賢はあくまでも文章作成をサポート(支援)するもので、文章中の言葉の間違いをすべて正確に指摘するものではありません。

2、たとえ表現機能

あなたの文章をより深く読んでもらうためには、文章表現を豊かにし、読み手の想像力に訴えかけることが重要です。

そこでオススメしたいのが『たとえ表現』を用いること。

文賢(ブンケン)には、2,000を超える「慣用句」や「ことわざ」、映画やマンガなどの「あるある」をベースにした「たとえ話」などが用意されており、それらをワンクリックで挿入できます。

しかも、たとえ表現の種類は、毎月バージョンアップしていきます。

■「たとえ表現」の例

  1. アリーナ1列目をゲットしたときのようなうれしさ
  2. カップラーメンを待っている間にとった電話で「あ、これ長くなる」と察したときのような焦り
  3. まだ半月もあるのにパケット制限されたときのような絶望感
  4. アナゴさんがマスオさんよりも年下だと知ったときのような衝撃
  5. 給食を配るときに汁物の配分に失敗し、自分の分の味噌汁がなくなってしまうような切なさ

3、推敲(すいこう)支援機能

推敲(すいこう)とは、文章の精度を高めるために何度も練り直す作業のこと。
文章が読みやすくなるかどうかは、推敲にかかっています。
文賢(ブンケン)の『推敲支援機能』では、文賢(ブンケン)の開発チームでもある私たちウェブライダーが、「沈黙のWebライティング」や「ナースが教える仕事術」などでの制作で培ってきた推敲のノウハウをふんだんに取り入れました。

また、「ユーザー辞書」を作成していただければ、表記揺れを指摘することもできます。
(例:BASIC認証やbasic認証を「Basic認証」に統一するなど)

■推敲のチェック項目(個別にオン・オフできます)

  1. 接続詞をハイライトし、論理展開がスムーズかどうかのチェック
  2. 同じ助詞の連続使用のチェック
  3. 同じ文末表現の連続使用のチェック
  4. 二重否定表現のチェック
  5. 一文に読点が4つ以上存在していないかどうかのチェック
  6. 50文字以上の文に読点がないかどうかのチェック
  7. 漢字で書くほうがよい言葉のチェック
  8. ひらがなで書くほうがよい言葉のチェック
  9. カタカナで書くほうがよい言葉のチェック
  10. 句点や記号のあとに改行がないかどうかのチェック(初期設定ではオフ)
  11. 句点や記号以外で改行しているかどうかのチェック(初期設定ではオフ)
  12. 記号が全角に統一されていないかどうかのチェック
  13. 英数字が半角に統一されていないかどうかのチェック
  14. ユーザーが設定した任意の文字列を使っていないかどうかのチェック(ユーザー辞書)

4、アドバイス機能

校閲や推敲のステップをクリアした文章に対して、詰めのアドバイスを表示します。

文章作成後、この画面に表示されたアドバイスにひとつずつチェックを入れていけば、文章の完成度は飛躍的に高まります。

このアドバイスの内容は「ユーザー辞書(※)で自由に変更でき、運営されているメディアに合わせたアドバイスを表示することができます。
(※オーナーアカウントのユーザー辞書でのみ変更可)

■「アドバイス」の例

  1. 【箇条書き】を用いて、スッキリと整理できる箇所はありませんか?
  2. もっと短くシンプルに表現できる文章はありませんか?
  3. 【結論→理由】【疑問(問い)→結論(答え)→理由】という並びを意識し、読み手の興味を持続させることを意識していますか?
  4. 【たしかに●●です。しかし~】を用いて、読み手からの「反論に対する反論」の準備ができていますか?
  5. この文章を「誰が書いたか」という【話者】は明らかにしていますか?
  6. 読み手が共感できるよう、【感情表現】は入っていますか?
  7. 読み手の【自分事】となる言葉や表現は入っていますか?
  8. 指示代名詞を使いすぎていませんか?
  9. 係り受け(修飾語と被修飾語、主語と述語)の距離は近いですか?
  10. 長い修飾語や大きい状況を示す言葉ほど先に置いていますか?
  11. 複数の言葉を「と」「や」を使って列挙する場合は、「AとB、C、D」「AやB、C、D」という形になっていますか?
  12. 炎上リスクはありませんか?第三者の視点で読んだとき、知らない間に誰かを傷つけていませんか?

2、辞書の編集機能

文賢(ブンケン)では校閲や推敲のルールを一部編集することが可能です。
(漢字の「ひらく」、ひらがなの「閉じる」、「カタカナ」「アドバイス」のルールを自由に変更できます)

編集する際は「オーナー辞書」「ユーザー辞書」を作成していただき、ルールを上書きしていただく形となります。

この「オーナー辞書」と「ユーザー辞書」の違いについて説明します。

文賢(ブンケン)は1アカウントにつき、1人のユーザーさまがお使いいただけます。
そのため、2人以上のユーザーさまが使う場合は、追加でアカウントをご購入いただく必要があります。

文賢(ブンケン)では初回にご購入いただいたアカウントを「オーナーアカウント」と呼び、追加でご購入いただいたアカウントを「子ユーザーアカウント」と呼んでいます。
それぞれのアカウントには、辞書を作る際に以下のような違いがあります。

タイプ オーナー 子ユーザー
初期費用 必要 不要
編集できる範囲
  • ひらく(漢字をひらがなにする)
  • 閉じる(ひらがなを漢字にする)
  • カタカナ
  • アドバイス
  • フリーワード
フリーワードのみ

「フリーワード」とは、表記揺れを防ぐための辞書です。
表記が揺れがちな言葉を登録しておけば(30個まで登録可)、表記揺れの表現を用いた際に警告を出すことができます。

ちなみに、「オーナー辞書」は子ユーザー全員に反映され、子ユーザー側では編集できません。
それにより、同じメディアの記事を担当している複数のライターが、それぞれ勝手に独自の校閲ルールを作り出すことを防ぐことができます。

3、Google Chrome拡張機能

Google Chromeをお使いであれば、文賢(ブンケン)の「拡張機能」をお使いいただけます。

この拡張機能をインストールすれば、左クリック時に「文賢に送る」というメニューが表示されるようになり、“Google Chrome上で選択(ドラッグ)できる文章”を、文賢(ブンケン)へ送ってチェックできるようになります。
(※ブラウザ上で動くアプリやツールなどで「コンテキストメニュー(右クリックメニュー)」を制御しているアプリの場合、使用できないことがあります)

たとえば、Gmailの文章、WordPressやはてなブログ、note、JimdoなどのCMSの管理画面で書いている文章、チャットワークやSlack内の文章、Evernoteで書いている文章などもチェックできます。

非常に便利なので、Google Chromeをお使いでない方も、ぜひ文賢(ブンケン)とセットにGoogle Chromeをお使いになることをオススメします。

ちなみにある企業さまは、Gmailを使ってお客さまをサポートしているサポートスタッフ全員のために文賢(ブンケン)を導入されました。

4、スマホやPC環境での文章表示の確認

文章の表示幅が変わると、読みやすさも変化します。
よって、文賢(ブンケン)では文章の入力欄の表示幅を変更できるようにし、いろいろな表示幅での表示確認ができるようにしました。

変更できる表示幅は以下の5種類です。
(表示幅は1行あたりの文字数換算です)

5、「文字数」や「漢字の含有率」の確認

読みやすい文章を書く上では、漢字とひらがなのバランスはとても大事です。

漢字が多すぎると固い印象を与えますし、ひらがなが多すぎると今度は平易すぎる印象を与えてしまいます。

文賢(ブンケン)では、「文字数」や、文章の中に漢字がどれくらい使われているかを示す「漢字の含有率」をチェックできます。

私たちウェブライダーは、文章全体の漢字の量が40%以上だと固すぎる、19%以下だと平易すぎるという指標を用いており、これらの指標は文賢(ブンケン)にも組み込まれています。

なぜ、文賢(ブンケン)をつくったのか?

私たちウェブライダーは、これまでたくさんのWebコンテンツをつくってきました。
代表的なコンテンツとしては、書籍化され、Amazonベストセラーとなった「沈黙のWebマーケティング」や「沈黙のWebライティング」。
また、月200万PVを記録したメディア「ナースが教える仕事術」。
最近では、美味しいワインの選び方を幅広く啓蒙するためのメディア「美味しいワイン」などがあります。

これらのコンテンツをつくる上で、私たちウェブライダーがもっとも大切にしてきたのは、徹底した「読みやすさ」「わかりやすさ」でした。

どんなに中身が濃いコンテンツも、読みづらかったり、わかりにくければ読んでもらえません。
また、読み手にとって不快な表現が入っていると、炎上にもつながります。

そこで大切なのが、一度つくったコンテンツを客観的な視点で何度も何度も読み返し、「読みづらい表現はないか?」「わかりづらい表現はないか?」といった推敲を重ねることでした。

しかし、あるとき、私たちは考えました。
「推敲や校閲にかける時間をもっと短縮できれば、コンテンツの企画・構成に向き合える時間が増えるのでは?」と。

たしかに、コンテンツの「読みやすさ」や「わかりやすさ」は大事です。
しかし、もっと大切なのは、何を書くか?といった「中身」の部分。

推敲や校閲に時間をとられて、コンテンツの中身が薄くなってしまっては本末転倒です。

そこで思いついたのが、推敲や校閲といった作業をラクにし、コンテンツの中身にもっと時間を注げるようになるツールの開発。
私たちウェブライダーのノウハウをふんだんに注ぎ込んだ「推敲・校閲支援ツール」を開発することにしたのです。

運命的な「文賢(ブンケン)」開発メンバーとの出会い

そうして、「推敲・校閲支援ツール」のプロジェクトが始まることになりました。
“文章を賢く書けるツール”をつくるという意味で、プロジェクト名は『文賢(ブンケン)』と名付けられました。

弊社では『賢威(けんい)』というホームページテンプレートを販売していたこともあり、『賢威』の魂を引き継いだこの新しいプロジェクトに、社内の誰もが大きな期待を寄せていました。

しかし、このプロジェクトは立ち上がり早々、大きな試練を迎えます。
このプロジェクトの担当にふさわしいエンジニアが見つからなかったのです。

というのも、私はこのプロジェクトを進めるにあたり、ひとつの強い思いがありました。
それは、“日本語の美しさを大切にするエンジニアに担当してほしい”というもの。

どんなツールも、ただ開発すればいいというものではありません。
ツールの開発には、開発者の熱い思いが必要です。
「文賢(ブンケン)」を開発し完成させるには、「文賢(ブンケン)」というプロジェクトに共感してくれる熱い魂をもったエンジニアが必要になると感じていました。

そんなとき、ウェブライダーの求人ページから応募してきたあるエンジニアがいました。
そのエンジニアの名前は村橋 由美子。
京都在住の女性エンジニアでした。

村橋は大和言葉を使う、とても穏やかな雰囲気をもったエンジニアでした。
エンジニアとしてさまざまなプロジェクトを成功させた経験があり、今はフリーランスで仕事をしているという彼女。
同じ京都に本社を構えるウェブライダーに興味をもち、応募してきてくれたとのことでした。

そんな彼女との面接の中で、代表の松尾は、彼女がポツリとつぶやいた“ある言葉”に反応します。

「私の趣味は小説を書くことです。今、ある文学賞に応募しようとしていて・・・」

小説・・・?

・・・!!

ああ、そうか、彼女が使う言葉がたおやかなのは、言葉を大切にしている人だからだ!

私は村橋との出会いに運命的なものを感じ、「文賢(ブンケン)」のプロジェクトリーダーとしてウェブライダーに加わってもらうことを決めました。

そして、ついに「文賢(ブンケン)」の開発がスタートしたのです。

苦難の連続だった文賢(ブンケン)の開発

やがて始まった「文賢(ブンケン)」の開発。
しかし、その開発は苦難の連続でした。

なぜなら、日本語という言語は私たちの想像をはるかに超える複雑さだったからです。
日本語を分解し、フレーズ単位でチェックするという機能の調整に大変な時間がかかりました。

また、「文賢(ブンケン)」では、100以上ものチェック機能を同時に動かします。
そのため、ツールとしての負荷も大きくなり、機能を増やせば増やすほど、動作が重くなって使い物にならない・・・。
ひとつのチェックを入れると、別のチェックとの間でコンフリクトが起こる・・・。

さらには、一度完成したはずのUI(ユーザーインターフェイス)も、実際の業務で使ってみると使いづらく、幾度となくUIの見直しをおこないました。

私たちが超えなければならない壁はたくさんありました。

しかし、少しずつ完成系に近づく「文賢(ブンケン)」は、確実に私たちに希望を与えてくれていました。

「このツールが完成すれば、きっと、言葉を紡ぐ日本中の人たちの助けになれる」

その思いでメンバーは日夜遅くまで開発し続けたのです。

そんなある日、村橋から連絡が入ります。

「文賢(ブンケン)がようやく形になりました。皆さん、ぜひ明日からの業務で使ってみてください」

ライティングの楽しさを教えてくれた「文賢(ブンケン)

村橋の言葉を受け、私たちは「文賢(ブンケン)」を自分たちの業務のいろいろな場面で使ってみることにしました。

空想の世界でしか存在していなかった「文賢(ブンケン)」は現実のツールとなり、そして、私たちの想像を超えるツールとなっていました。

ブラウザ上で文章を選択するだけで、いつでも「文賢(ブンケン)」で文章をチェックできる安心感。
どんな文章を書いたときでも「最後に文賢(ブンケン)を通しておけばいい」という流れが、私たちの業務における勇気と自信につながりました。

また、いろいろな人の協力で作成した「たとえ表現」はどれも非常にユニークで、私たちの文章表現の幅を飛躍的に高めてくれました。

さらには、Webメディアの編集チームからの外部のライターさんへのフィードバックの負荷が劇的に減りました。
フィードバックを受ける側も、人間よりも“機械”からアドバイスをもらうほうが感情的にならずに済むことを知りました。

今、ウェブライダーでは、すべてのスタッフが「文賢(ブンケン)」を使って業務をおこなっています。
コンテンツの作成、プレスリリースの作成、メールの返信時など、すべての業務に「文賢(ブンケン)」を組み込むことで、今まで以上に言葉を大切に扱えるチームになったと感じています。

お客様の声と活用事例

「文賢(ブンケン)」はこれまでに何度か試用版をリリースしてきました。
たとえば、代表の松尾の書籍「沈黙のWebライティング」の予約キャンペーンに応募してくださった方々や、ウェブライダー主催のライティングセミナーを予約してくださった方々に試用版をお使いいただきました。

試用版をお使いいただいた方々の声をいくつか紹介します。

  • 「文賢(ブンケン)、めちゃくちゃ便利ですね!
    うちは10人くらいの外注ライターさんを抱えていますが、各ライターさんに「できるだけ、文賢(ブンケン)を通してから原稿を送ってください」と伝えるようになりました!
    「オーナー辞書」と「ユーザー辞書」も活用して、メディアごとの表現を調整しています。
    まさに時間を最適化するツールだと思います。

  • Chrome拡張があまりにも便利すぎて、自分が過去に書いた記事で気になるものはガンガン文賢(ブンケン)に送ってチェックしています。

  • 「たとえ表現」が楽しいです。
    自分の記事に入れる際は少しリライトが必要ですが、クスっと笑いたくなる表現が多くて、文章を書く際の参考にしています。
    たとえ話を用意する際、膨大なたとえ話の中から厳選したという話を聞いていますので、本当に大変な作業だったと思います。

  • 記事のフィードバックの負荷が減ったのは本当にありがたいです。
    ライターさんのフィードバックで何度も同じことを伝えていると、お互いどんどんぎくしゃくしてしまうんですが、「文賢(ブンケン)」を使うと何度も同じことを言わなくて済むので、ライターさんとの関係は良好です(笑)

  • 松尾さんのご著書「沈黙のWebライティング」を読んだとき、「わかりやすい記事を書くときはこんなにたくさんのことをチェックしなければいけないのか」と正直愕然としていたんですが、そのチェックがカンタンにできるようになって有り難いです。
    あと、人に優しい文章が書けるようになった気がします。

  • 使っていくごとに自分自身も間違いを覚えられるので、使い始めたころから比べるとチェックの数も減り、賢くなった気分になります。
    自分専用の国語の先生みたいな、素晴らしいツールだと思います。

「文賢(ブンケン)」は下記のような方にとくにオススメします

  • 少しでも読みやすく、わかりやすい文章を書きたい方
  • 文章の「校閲・推敲」に時間がかかっている方
  • 文章表現の引き出しが少ない方
  • たくさんのライターの文章をチェックしている方
  • お客さまとのメールのやりとりが多い方
  • プレスリリースを書く機会が多い方
  • FacebookやTwitterなどのSNSによく文章を投稿している方

ご購入からご利用までの流れ

  1. 1、本ページ下部のフォームからお申し込みください

    まずは、本ページ下部のフォームから、必要なライセンス数をお申し込みください。
    「文賢(ブンケン)」は「ライダーストア」という、ウェブライダーの決済システムを使っており、月額課金のモデルを採用しています。
    現在は「クレジット決済(PayPal)」のお支払のみとなっており、お申し込み時に、「初期費用」と「初月分の月額利用料」をお支払いただきます。

    ※領収書はPayPal決済完了メールをもって代えさせていただいております。
    もし、請求書が必要な場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

  2. 2、お支払い完了後、ライダーストアのマイページより「文賢オーナー画面」へログインできるようになります

    お支払い完了後、「【ライダーストア】ご注文いただき誠にありがとうございます」という件名の購入内容確認メールが届きます。
    (※もしメールが届いていない場合は、ご購入時に入力されたメールアドレスが間違っている可能性がありますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください)

    また、もし購入時にライダーストアのアカウントをもっていない方は、別途「【ライダーストア】本登録のお願い」という件名が届きますので、そのメールの手順にしたがって先にライダーストアへの本登録を完了してください。

    ライダーストアへの本登録が完了していれば、ライダーストアのマイページ内、「文賢(ブンケン)」のリンクから「文賢オーナー画面」へログインできます。

  3. 3、文賢オーナー画面へログイン後、文賢を使う「ユーザー」を作成します

    文賢(ブンケン)を使っていただくには、まず「文賢オーナー画面」にログインしていただき、文賢を使う「ユーザー」を作成する必要があります。
    (※オーナー画面へログインするためのメールアドレスとパスワードは「ライダーストア」のアカウントと同じです)

    ログイン後、「ライセンスのユーザー管理」の画面へ移動すると、購入したライセンス分の「ユーザー」を作成できます。

    ユーザーを作成する際は、任意の「ユーザー名」「メールアドレス(※)」を入力し、「使用する辞書」を設定したあとで、「登録してパスワード設定メールを送信」をクリックします。
    (※オーナーと同じメールアドレスも設定可能です)

  4. 4、届いたメールをクリックし、任意のパスワードを設定すれば、ユーザーとして文賢へログインできるようになります

    先ほど作成したユーザーのメールアドレスに「【文賢】パスワード設定メールが発行されました」という件名のメールが届きます。
    メールを受け取ったユーザーは、メールに記載されたURLを24時間以内にクリックして、任意のパスワードを設定してください。

    パスワード設定が完了すれば、ユーザーとして文賢(ブンケン)へログインできるようになります。

  5. 5、Google Chromeをお使いなら、まずは文賢のChrome拡張を入手しよう!

    ブラウザにGoogle Chromeをお使いであれば、文賢(ブンケン)の「拡張機能」をお使いいただけます。
    この拡張機能をインストールすれば、左クリック時に「文賢に送る」というメニューが表示されるようになり、“Google Chrome上で選択(ドラッグ)できるすべての文章”を、文賢(ブンケン)へ送ってチェックできるようになります。

「文賢(ブンケン)」の校閲・推敲支援ルールについて

文賢(ブンケン)の校閲・推敲ルールは、私たちウェブライダーが、日本語に関するさまざまな資料をベースに、自分たちのコンテンツ制作の経験から導き出したルールです。

ただ、日本語表現は非常に複雑です。
たとえば、昔はNGだったが現代ではOKとなっているような表現は多数あります。
また、漢字を「ひらがな」にするという“ひらく”ルールひとつにしても、どこまで漢字を“ひらく”のかは、メディアのルールによってさまざまです。

そのため、文賢(ブンケン)のアドバイスは「必ずそうしなければならない」というものではなく、「こういう考え方もある」という視点を増やすためのものだとお考えいただければ幸いです。
文賢(ブンケン)のアドバイスはあくまでも参考であり、必ずしも、文賢(ブンケン)の指摘どおりに文章を完璧になおす必要はありません。
たとえば、このページの文章も文賢(ブンケン)を用いたチェックを経ていますが、いくつかの指摘はそのままにしています。

また、文賢(ブンケン)では、「このアドバイスはおかしい」「ここはこうしたほうがよいのでは」「このような機能が欲しい」といったお声を常に受け付けております。
文賢(ブンケン)がよりよいツールとなり、この世に言葉を大切に扱う人たちを増やすためにも、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

よくあるご質問

ひとつのライセンスを複数のユーザーで使うことはできますか?
ひとつのライセンスを複数人のユーザーで使うことはできません。
使用する人数分のライセンスをご購入ください。
もし、同一のライセンス(ユーザーアカウント)を使って複数のブラウザでログインされた場合、先にログインしていたブラウザが強制的にログアウトされます。
ライセンスを追加で購入したい場合はどうすればよいですか?
ライダーストアにログインしていただいた状態で、当販売ページより、初回購入時と同様「使用したいライセンス数」を選んでご購入ください。
(新規でライダーストアのアカウントを作成すると初期費用が発生してしまうため、必ずライダーストアのアカウントでログインしてからご購入ください)
Macでも使えますか?
文賢はブラウザで動くツールですので、Macでもご利用いただけます。
ブラウザは、Google Chrome(最新版)をお使いください。
スマートフォンやタブレットでも使えますか?
文賢はPCでお使いいただくことを想定したツールのため、スマートフォンやタブレットでは快適にお使いいただくことができません。
文賢の使い方をサポートしていただくことはできますか?
文賢では個別のサポートをおこなっておりません。
使い方でお困りの場合は、マニュアル(https://blog.bun-ken.net/manual/ )をご確認いただけると幸いです。
もし、どうしてもマニュアルでは悩みが解決できない場合は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
お問い合わせを受け付けた後、通常2営業日以内にメールにてお返事をさせていただきます。
なお、大変申し訳ございませんが、お電話でのサポートは承っておりません。
何卒ご了承いただければ幸いです。
入力した文章データは保存されているのでしょうか?また、どのように使用されますか?

2017年10月現在、文賢に入力されたユーザー様の文章データはクラウドサーバー上には保存しておりません。(ユーザー様のローカルPCにのみ保存されております)
そのため、ユーザー様の入力した文章データを弊社スタッフが閲覧することはありません。

ただし、今後「サービス改善」の目的に限って、ユーザー様が入力した文章データを、弊社が閲覧できるようシステム変更する可能性があります。
このシステム変更の際には、30日以上前に当サイトおよびメールにて全ユーザーさまに告知した後、実装をする予定です。

なお、サービスのセキュリティについては、通信はSSLで暗号化されており、文賢の関連サーバーはセキュリティに定評のある大手クラウドコンピューティングサービスを利用しております。

弊社では文賢のサービス提供において細心の注意を払って運営しておりますが、万一、イレギュラーな事態が起きた場合の補填等については、当サイトの利用規約に準じます。

一度解約して、再度購入するときに初期費用はかかりますか?
すべてのライセンスを解約された場合、次回のご購入時に再び「初期費用」が発生します。

その他のよくあるご質問はこちら

料金プラン・ご購入

リアルタイムの校閲・推敲機能、2,000を超えるたとえ表現、
今後追加されていくさまざまな機能。
文賢(ブンケン)は「ディナー1回分」の金額ですぐに導入できます。
そして、「ランチ2回分/月」の金額で使い続けることができます。

料金

リリースキャンペーン中につき

初期費用 5,400円(税込)

(12/21より¥10,800となります)

月額費用 1,980円(税込)

※1ユーザー追加するたびに月額費用が必要です。

支払い方法

PayPalを用いたクレジットカード決済

サポートについて

導入マニュアルをご用意しております。

ご購入は以下のフォームから

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郵便番号 必須
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例: 604-8121

ご住所 必須
都道府県を選択してください
市区町村を入力してください

例: 京都市中京区十文字町

会社名 法人のみ

例: 株式会社ウェブライダー

ライセンス数
金額 初期費用・・・5,400円(税込)

月額費用・・・1,980円(税込)
※1ヶ月ごとに自動更新されます。(自動更新の停止は可能です)
※解約されると、次回ご購入時に再び「初期費用」が発生します。
お支払方法 クレジットカード定期支払(PayPal)
※20件以上ライセンスを同時購入される法人さまは請求書発行による銀行振込に対応させていただきます。
詳しくは、本フォームからご購入される前にお問い合せください。(お問い合わせフォーム

ご購入前の「ご利用規約」確認のお願い

1. はじめに(本ツールについて)

文賢(以降、本ツール)は、株式会社ウェブライダー(以降、当社)が開発・販売するツールです。
動作環境はPCからの利用のみ想定しており、推奨ブラウザはGoogle Chromeの最新版です。
本ツールの使用権の販売は、商品販売サイト「ライダーストア」より行っており、当利用規約ページの内容は、ライダーストアの利用規約に準じます。

2. 利用規約の変更

当社は、利用者の承諾なく、本規約を随時変更することができるものとします。
変更後の規約については、当社が別途定める場合を除き、当社ウェブサイトに表示した時点、または各利用者にEメールにて発信した時点のいずれか先行する時点より効力を生じるものとします。

3. ツール内容の変更・一時停止・終了

当社は、いつでも本ツールの内容を停止、変更、修正、追加、削除することができるものとします。

4. 個人情報の取扱

当社が利用者から個人情報を取得する目的は特段の表示がない限り次のとおりであり、利用者は利用目的について同意するものとします。

  • 利用者の本人確認および各種連絡事項等本サービスの提供、維持および改善のため。
  • 本サービスに関する案内、お問い合わせ等への対応のため。
  • 当社の業務遂行および当社のサービス向上の目的のためにマーケティングデータとして使用するため。
  • 当社の提供他のサービスに関する情報等の案内や広告のため。
  • 上記の利用目的に付随する利用目的のため。

5. PayPal定期支払い(自動お引き落とし)・解約

本ツールを利用するには当社との間でライセンス契約およびPayPalによる定期支払い(月額課金)取引の締結が必要です。

  • 本ツールの利用にあたり、PayPalによる定期支払いの決済完了から30日間、本ツールの利用ライセンスを得るものとします。
    ただし本ツールをはじめて注文される際には月額課金とは別に「初期費用」がかかります。
  • 各注文ごとにPayPal定期支払い取引が紐付いており、ひとつのライダーストアのアカウントで、複数のライセンスを利用することができます。
  • PayPal定期支払いにおいて、キャンセル以外のクレジットカードの有効期限切れなどの理由により契約更新日にPayPal決済が完了しなかった場合、原則、本ツールのライセンスは更新されません。
  • PayPalの仕様により、最初の引き落としが不可となった5日後に2度目のお引き落としが自動で行われます。
    この2度目の引き落としも不可となった場合は、当該ライセンスに紐付く定期支払いは停止され、ライセンスの更新も停止されます。
    この場合に、再度本ツールを利用するには、新規でライセンスの注文をしていただく必要があり「初期費用」も発生します。
  • PayPal定期支払いはお客様ご自身でいつでもキャンセル(停止)することができます。
    PayPal定期支払いキャンセル後も、次回ライセンス契約更新日までは本ツールを引き続き利用できます。

PayPal定期支払いを停止(キャンセル)させるには、ライダーストアのマイページにログイン後、「文賢(オーナーログイン)」のリンク下にある「キャンセル」をクリックしてください。

6. 解約後の再購入

文賢のすべての注文のPayPal定期支払いをキャンセル(停止)し、次回ライセンス契約更新日が経過すると解約となります。
再び本ツールを購入する場合、初期費用が発生します。

7.返金

本ツールの性質上、ご注文完了後および決済後のお客様のご都合による返金は、いかなる理由があってもお受けできません。

8. 禁止行為

  • 故意・過失に関わらず、当社の営業を妨害する行為。
  • 当社または第三者を中傷し名誉を傷つけ、不利益をもたらす行為。
  • 著作権等の知的財産権、肖像権等の人格権、その他法律上の権利または保護に値する権利の侵害、あるいは関連する法規に違反する行為。
  • 第三者のプライバシーを侵害する行為。
  • 根拠のないクレーム、苦情を呈する行為。
  • リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他の方法によりそのソースコードを解析する行為。
  • 当社のサーバへの不正アクセスや不適切な方法、もしくは当社の許容範囲を超えた頻度による使用等、当社サイトの運営に支障を与える行為。
  • その他当社が別途違反行為と認定する事由に該当する行為。

9. 権利の譲渡の禁止

利用者は、利用者の地位および本ツールの利用により取得した一切の権利を、第三者に売却、貸出、譲渡、担保設定、その他の処分をすることはできません。
前項の違反があった場合に関して、利用者または第三者に損害が生じたとしても、当社は一切責任を負わないものとし、利用者と第三者との間で万が一紛争が生じた場合には、購利用者と第三者とで解決するものとします。

10. IDおよびパスワードの管理

当社が利用者に発行したIDおよびパスワードについては、利用者はこれを第三者に開示または漏洩することのないように十分な注意義務をもって取り扱うものとします。
利用者は、IDおよびパスワードの盗用、その他不正利用のおそれが発生した場合には、直ちに当社にその旨を連絡するものとし、当社からの指示がある場合、これに従うものとします。
理由の如何に関わらず、第三者が利用者のIDおよびパスワードを用いて本ツールを利用した場合には、当社は、これを利用者本人の利用とみなし、これによって、利用者が損害を被ったとしても、当社はその一切の賠償責任を負わないものとします。

11. 免責

当社は、以下の各号を保証するものではなく、したがって、以下の各号が発生した場合に利用者に生じる損害については、当社は責任を負わないものとします。

  • システムの中断、遅延、中止、データの消失、その他ツールが停止しないこと。
  • 欠陥が常に修復されること。
  • 利用者のCookie情報が常に正常に反映されること。
  • 当社のウェブサイト、サーバ、ドメインなどから送られるEメール、コンテンツにコンピューターウイルス等の有害なものが含まれていないこと。これらのためのセキュリティ対策方法が充分に提供されていること。
  • 本ツールにおける公開情報等が、完全性、正確性、有用性を有すること。

12. 損害賠償

利用者の禁止行為その他の本規約に違反する行為、またはその他の事実上および法律上の行為(当社サーバに負荷をかける等、本ツールの運営に支障をきたす行為、またその行為に起因し発生した損失、損害が原因で本ツールが中断した場合等)によって当社が損害を被った場合には、当社は、利用者に対し、損害賠償請求を行う権利を有するものとします。

13. 裁判管轄

本規約および本規約にもとづく契約の準拠法は、日本法に基づき解釈されるものとします。
利用者は、本規約または本ツールに起因、または関連する一切の紛争について、訴額に応じ、京都簡易裁判所または京都地方裁判所を第1審の専属的管轄を有する裁判所とすることに同意します。

2016年11月15日 施行
2017年1月18日 更新
2017年10月5日 更新

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言葉を大切に扱う人を増やし、
人への思いやりに溢れた優しい世界をつくりたい

誰もが言葉を紡ぐ時代になりました。
メールやブログ、SNSをはじめ、ネット上では日々たくさんの言葉が流れています。

言葉はコミュニケーションツールです。
人は言葉を介して、お互いの意見や感情を伝えあいます。

ただ、言葉は使い方によっては凶器となることがあります。
無自覚に使った言葉が誰かを傷つける、それがトラブルとなり、多くの人が不幸になってしまう、そんな場面を多く見かけるようになりました。

さらには、言葉はシンプルな分、相手の記憶に強く残ってしまいます。
どこかで誰かに乱暴に投げつけられた言葉を今も忘れられずにいる人は多いことでしょう。

言葉は誰でもカンタンに扱える道具です。
たとえば、ハサミは便利な道具ですが、使い方によっては人を傷つける凶器になってしまいます。

言葉も同じ。
使い方を理解し、大切に大切に扱わなければなりません。

ですが、現代において、言葉の使い方を学べる機会はとても少ないのが現状です。
そこで私たちは、日常的な業務の中で、言葉の使い方を学べるようなサービスをつくりたいと常々考えていました。

それが文賢(ブンケン)を開発したもうひとつの理由です。

言葉を大切に扱うことは、相手への思いやりにつながります。

私たちは文賢(ブンケン)を使う人を増やすことで、言葉を大切に扱う人を増やし、人への思いやりに溢れた優しい世界をつくりたいと本気で思っています。

ただ、私たちも言葉の使い方に関しては勉強中の身。
もちろん、コンテンツ制作や書籍の出版等を通して、言葉には真摯に向き合ってきたつもりですが、いわゆる学術的な言葉の知識などはまだまだ乏しい状態です。

でも、だからこそ、一般の人の目線を忘れず、言葉と向き合うことができると考えています。

今、私たちは、言葉に関するたくさんの資料に目を通し、日々、何度もディスカッションを重ねています。
その中で、自分たちが考える「言葉の理想型」の定義も固まりつつあります。

そして、その定義は文賢(ブンケン)というツールの礎(いしずえ)となっています。

 

私たちの思いがこもった「文賢(ブンケン)」。
1日でも早く導入していただき、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月と使い続けていただくことで、その便利さを感じていただけるはずです。

そしてなにより、あなたの大切な時間を節約してくれることでしょう。

本質が集う街、京都より。

株式会社ウェブライダー
文賢開発チーム一同